Who am I?

わたしの芯との対話。

我が家にプロジェクターがやって来た!

新居完成から、もうすぐ4ヶ月。 当初からテレビを持たず(もともと見ない暮らしだったので)、その代わりにプロジェクター導入の予定でした。そのつもりで、リビングには天井から繋がるプロジェクター用の配線も付けてもらっていたのです。 割と大きな買い物…

いつも直感に導かれている

日々嬉しいシンクロが起こったり、次の直感(サイン)がやって来る。 わたしは、ひたすらその感覚・情動の湧くままに行動をする。 心が疼いたら、即行動! 来月ふたり揃ってお誕生日月なので、今年は温泉宿で合同でお祝いする事に決めた。 "あんなに濃厚だっ…

新婚旅行⑩〜奇跡のフィナーレ〜

旅はいつだって日常の延長。 今回の旅では、これまで以上に "夢と現実" とか、"非日常と日常" なんて言う狭間・境界線は存在しない世界に居るのだと痛感することばかりだ。 旅の最後の最後で、またそんな経験値が上がる体験をした。 実質、旅の最終日である2…

新婚旅行⑨〜旅はいつも音楽と共に〜

バルセロナでは、楽しみにしていた演奏を二つ聴くことが出来た。 まず一つ目は、モンセラット修道院の中にある教会での少年合唱団の聖歌。寄宿舎で学んでいる男の子たちの美しい歌声は、どこまでもクリアで心身が浄化されるような感覚を受けた。 この子たち…

新婚旅行⑧〜ガウディの創造物を満喫〜

マヨルカ島からバルセロナまでは、LCCのAir Europaで順調に移動。 こちらも前情報より快適で、シートの座り心地が良かった。 空港からホテルに順調に移動して、予約していたサクラダファミリアへ直行! 予約の時に入場時間も決まるのでバルセロナ最初の観光…

新婚旅行記⑦〜マヨルカ島一周の旅〜

朝食は、景色も含めてトータル一番良かった♪ さて、今日はまる一日車で島を観光。 行きたい場所は3ヶ所あり、先ずは本命のヴァルデモッサへ。 ここは、ショパンと恋人のジョルジュサンドが過ごした山あいの街。そこにあるカルトゥハ修道院は実際に二人が過ご…

新婚旅行記⑥〜ハネムーンセレモニーinマヨルカ島〜

パラドールからグラナダ空港までは25分程度。 空港内はカフェテリアがあるものの、言わば地方空港。 余裕を持っての行動は大切だけれど、早めに着いて時間を持て余す。笑 今回、全ての飛行機はチケットを取った航空会社のアプリを携帯に入れて、そこから前日…

新婚旅行記⑤〜ナルス朝の宮殿にタイムトリップ〜

プライベートツアーは予めタイムスケジュールが決まっており、ドライバーさんがそのスケジュール通りに誘導してくれるシステム。 Granadaへ向かう途中、アンダルシアのアルカラ・ラ・レアルという中世のお城が残る街の絶景スポットにてプチ休憩を取る。ここ…

新婚旅行記④〜感動の聖地コルドバ・メスキータ〜

スペインの日の出は、8時半過ぎ。 それより少し前にホテルを出て、駅へ向かう。 セビリアでのホテルは朝食なしなので、駅のマックに入る事に。 入口手前にカフェエリアがあり、そこにはクロワッサンやマフィンなどヨーロッパならではのメニューが並んでいた…

新婚旅行記③〜セビリアで夏解放〜

3日目の朝。 ここからアンダルシア地方を巡るので、景色がガラッと変わる。 先ずはスペイン版新幹線、AVEに乗ってセビリアへ移動! AVEは、アトーチャ駅から出ていて、ホテルからタクシーで移動する場合は「プエルタ・デ・アトーチャ」と伝えるとAVEの乗り場…

新婚旅行記②〜マドリード 街歩き〜

10/17 実質、旅の始まり! お天気は曇り空でしたが、幸い雨に降られる事なく歩きやすい気候でスタートしました。 まず最初に向かったのは、王宮のお隣に位置するアルムデナ大聖堂。 1人1€ドネーションして入場。 天井や壁画の色が多彩なのが印象的でした。 …

新婚旅行記①〜KLMで快適な旅の始まり〜

現在、マドリードは10/17の午前8時。 昨日の午前に成田を出発して、アムステルダム経由でマドリード に到着しました。 10/16〜26まで、9泊10日でスペインをまるっと楽しんできます♫ 新婚旅行の行き先選択については、婚約当初から(だいぶ早い段階で。笑)夫…

門下会コンサートフィナーレ♫

9月14日横浜にて。神奈川での最後の門下の発表会でした♫ 今回、思いがけず嬉しい再会があり、歌を聴いて頂けてとっても嬉しかったです。 また、SNSに昨日の記事と同じ内容を投稿したところ繋がってる方々から温かいメッセージを沢山受け取り、とても励まされ…

最愛の人から愛を受け取る〜台風一過の翌日、山梨から東京へ〜

台風一過。 大変な地域の方々、一日も早く心身の穏やかさと大切な環境の復旧を心から願います。 幸いにもわたしと夫の住む北杜市大泉町にある自宅は、警戒レベル5とされながらも、全く問題なく安全な夜を過ごす事が出来ました。 そんな事もあり、"明日(13日…

大人のソト遊び in 八ヶ岳高原

9/28,29と、清里の八ヶ岳高原で開催されたイベント「大人のソト遊び」へ行ってきました。 最近は専ら、Instagramがわたしの八ヶ岳ライフの情報源です。 今回のイベントも大泉町にある、古民家イタリアン"ふらここ食堂" のページでこのイベントに出店している…

新たな始まりの、秋。

秋分の日を過ぎて、"また新たなスタート" という意識が動き始めました。 より一層に、じぶん自身にエネルギーを注ぐこと。 即ち、愛を生きるということ。 それは、じぶんが(周囲も全て)愛の存在であることを思い出す、とも言えます。 今世界で起きている様…

この世界は、じぶんの心の投影。

8月も下旬へ突入。 今週は、仕事の都合で月曜〜土曜の午後まで東京に滞在していました。 大好きなヨーロッパ企画の舞台を観劇したり、ご近所のお友達とオペラシティの夏の恒例イベントを楽しんだり、色んなお楽しみな予定を入れられたので充実の "東京じかん…

夏の思い出〜地元 新潟あれこれ〜

前回の記事で書いた通り、 両親の北杜来訪から新潟市へ帰省しました。 わたしの両親ふたりとも新潟出身ですが、エリアが離れていて、お盆の御墓参りはそれぞれの実家を訪ねます。 ただいま、越後平野。 父の実家より。 子供の頃から学生の時もお盆の時期はい…

夏の思い出〜山梨・新潟と繋がる旅〜

(写真:吐竜の滝) 先日、わたしの家族が新居完成のお祝いに初めて北杜へ遊びに来てくれました。 これまで家族旅行と言えば、新潟県内を中心に長野・群馬など近場の温泉で一泊。なんてコースが主流だったので、みんな山梨は初めて! 新潟は平野で、北杜は高…

二居住暮らしの夏

一週間ごとに次元ワープしてる感覚で、どんどんわたしの細胞も活性して生まれ変わっているような気すらしています。 まだ移行期間という事もあり、大きな動きはないけれど新居に根を張る時間は、とてつもなく大切な時。 一つひとつが愛おしいです。 *種から…

北杜での暮らしが始まりました。

令和元年七月十二日 新居引き渡し その後、一週間ほど東京生活。 そしてそして遂に、、 本格的に北杜での暮らしが始まりました! 五月一日に入籍してから早二ヶ月。 独身の時と変わらず「結婚」という意識がお互いに薄かった。。 やはり、ふたりの生活が始ま…

溢れる感情の奥に、真の望みがある。

じぶんの深い部分と繋がっているからこそ、内なる存在(わたし)からのメッセージはいつもストレートで明確な訴えがあります。 わたし自身は、それが感情の正体ではないかと分析中。。 というのも、大切にしたい物事の時は特に喜怒哀楽の振り幅が大きくなり…

眼に映るこの世の美しさ

月日はあっという間に流れて、10日間くらい前に見た風景がすでに懐かしい。 今月は、心に響く美術作品や音楽に触れる機会が多くて改めてこの世界の「美しさ」に視点が集中しました。 眼を移すと、自然界は美の宝庫。 どの風景も、どの瞬間も、美しくて静かな…

今朝、令和に向けてのメッセージ(ええじゃないか文化祭でのトークライブ動画)を受け取った。

今朝、某Tubeでとある映像を見ていたら、次のターンで初めてこの動画が出てきました。 Sachi。x 旺季 志ずか トークライブ - YouTube 以前からこのお二方の発信は、とても共感する事が多くて、実際にわたし自身も本質的に近い体験がどんどん起こっている事…

わたしは、わたし自身、家族、音楽、世界への敬意をいつも表している。

先月末のコンサートを終えてから、また新たな視点で歌に取り組んでいる。 その中心には、「音楽(メロディー)大切に扱うこと」「音楽に敬意を表すること」そんな気持ちをいつも胸に抱いて演奏に取り組もうという想いがある。 じぶんの演奏を客観的に聴いて…

*美しい土に触れる豊かさ*〜月星座である牡牛座の日に。

五月五日 夫の父と、庭に畑の畝を作った。小さな畝だけれど、記念すべき初作業。 掘り起こした土にはものすごい根が張り巡らされていて、虫や微生物や菌の活動などなど、ありとあらゆるネットワークを感じた。 ようやく始まる 新しくやりたい事 昔から「カッ…

令和の始まりに思う〜わたし達の三種の神器を使いこなす〜

四月三十日の平成天皇の退位の儀を拝見した後に、パートナーと何気なく語ったこと。 それは・・・ それぞれの三種の神器について! でした。 夫:「yukaring(私)の三種の神器って何かなぁ?」 私:「えーっ!? 何だろうね。」 夫:「やっぱり、一つ目は歌…

わたし達は、愛し愛されるという体験の為に生まれてきた。

最愛の人と、それぞれの両親たちと共にわたしの育った土地を巡る旅をした。 この日もまた、記念の日となった。 わたしの内側にある世界が外側に映し出されているならば、言うことなしに最高の形で現実化している♾ もはや、魂は愛の表現だけに徹していると感…

究極、これがしたかった。。という話。

毎日が、満ち溢れて仕方がない。 そんな感覚で、週末を迎えてコンサートの伴奏合わせに意気揚々と臨んだわたし。 なのに、この後、置き場のない悲しみが溢れることに。。。 何と、練習してたつもりが文字通り "つもり" になっていて、大切なメロディを自分勝…

虹の戦士たちが当たり前に居る世界

平成が終わり、令和が始まる。 不自然にバランスを保とうとしていた時代から、ハーモニー・愛と調和の時代へ。 この時代に日本人と生まれてきたわたし達は、少しずつこれまでの違和感に気付き始めて本来の姿へ戻ろうとしている。 それは、比較の無い、恐れも…