Who am I?

わたしの芯との対話。

心の旅

新婚旅行⑩〜奇跡のフィナーレ〜

旅はいつだって日常の延長。 今回の旅では、これまで以上に "夢と現実" とか、"非日常と日常" なんて言う狭間・境界線は存在しない世界に居るのだと痛感することばかりだ。 旅の最後の最後で、またそんな経験値が上がる体験をした。 実質、旅の最終日である2…

新婚旅行⑨〜旅はいつも音楽と共に〜

バルセロナでは、楽しみにしていた演奏を二つ聴くことが出来た。 まず一つ目は、モンセラット修道院の中にある教会での少年合唱団の聖歌。寄宿舎で学んでいる男の子たちの美しい歌声は、どこまでもクリアで心身が浄化されるような感覚を受けた。 この子たち…

新婚旅行⑧〜ガウディの創造物を満喫〜

マヨルカ島からバルセロナまでは、LCCのAir Europaで順調に移動。 こちらも前情報より快適で、シートの座り心地が良かった。 空港からホテルに順調に移動して、予約していたサクラダファミリアへ直行! 予約の時に入場時間も決まるのでバルセロナ最初の観光…

新婚旅行記⑦〜マヨルカ島一周の旅〜

朝食は、景色も含めてトータル一番良かった♪ さて、今日はまる一日車で島を観光。 行きたい場所は3ヶ所あり、先ずは本命のヴァルデモッサへ。 ここは、ショパンと恋人のジョルジュサンドが過ごした山あいの街。そこにあるカルトゥハ修道院は実際に二人が過ご…

新婚旅行記⑥〜ハネムーンセレモニーinマヨルカ島〜

パラドールからグラナダ空港までは25分程度。 空港内はカフェテリアがあるものの、言わば地方空港。 余裕を持っての行動は大切だけれど、早めに着いて時間を持て余す。笑 今回、全ての飛行機はチケットを取った航空会社のアプリを携帯に入れて、そこから前日…

新婚旅行記⑤〜ナルス朝の宮殿にタイムトリップ〜

プライベートツアーは予めタイムスケジュールが決まっており、ドライバーさんがそのスケジュール通りに誘導してくれるシステム。 Granadaへ向かう途中、アンダルシアのアルカラ・ラ・レアルという中世のお城が残る街の絶景スポットにてプチ休憩を取る。ここ…

新婚旅行記④〜感動の聖地コルドバ・メスキータ〜

スペインの日の出は、8時半過ぎ。 それより少し前にホテルを出て、駅へ向かう。 セビリアでのホテルは朝食なしなので、駅のマックに入る事に。 入口手前にカフェエリアがあり、そこにはクロワッサンやマフィンなどヨーロッパならではのメニューが並んでいた…

新婚旅行記③〜セビリアで夏解放〜

3日目の朝。 ここからアンダルシア地方を巡るので、景色がガラッと変わる。 先ずはスペイン版新幹線、AVEに乗ってセビリアへ移動! AVEは、アトーチャ駅から出ていて、ホテルからタクシーで移動する場合は「プエルタ・デ・アトーチャ」と伝えるとAVEの乗り場…

新婚旅行記②〜マドリード 街歩き〜

10/17 実質、旅の始まり! お天気は曇り空でしたが、幸い雨に降られる事なく歩きやすい気候でスタートしました。 まず最初に向かったのは、王宮のお隣に位置するアルムデナ大聖堂。 1人1€ドネーションして入場。 天井や壁画の色が多彩なのが印象的でした。 …

新婚旅行記①〜KLMで快適な旅の始まり〜

現在、マドリードは10/17の午前8時。 昨日の午前に成田を出発して、アムステルダム経由でマドリード に到着しました。 10/16〜26まで、9泊10日でスペインをまるっと楽しんできます♫ 新婚旅行の行き先選択については、婚約当初から(だいぶ早い段階で。笑)夫…

新たな始まりの、秋。

秋分の日を過ぎて、"また新たなスタート" という意識が動き始めました。 より一層に、じぶん自身にエネルギーを注ぐこと。 即ち、愛を生きるということ。 それは、じぶんが(周囲も全て)愛の存在であることを思い出す、とも言えます。 今世界で起きている様…

夏の思い出〜地元 新潟あれこれ〜

前回の記事で書いた通り、 両親の北杜来訪から新潟市へ帰省しました。 わたしの両親ふたりとも新潟出身ですが、エリアが離れていて、お盆の御墓参りはそれぞれの実家を訪ねます。 ただいま、越後平野。 父の実家より。 子供の頃から学生の時もお盆の時期はい…

わたし達は、愛し愛されるという体験の為に生まれてきた。

最愛の人と、それぞれの両親たちと共にわたしの育った土地を巡る旅をした。 この日もまた、記念の日となった。 わたしの内側にある世界が外側に映し出されているならば、言うことなしに最高の形で現実化している♾ もはや、魂は愛の表現だけに徹していると感…

虹の戦士たちが当たり前に居る世界

平成が終わり、令和が始まる。 不自然にバランスを保とうとしていた時代から、ハーモニー・愛と調和の時代へ。 この時代に日本人と生まれてきたわたし達は、少しずつこれまでの違和感に気付き始めて本来の姿へ戻ろうとしている。 それは、比較の無い、恐れも…

導かれた東国三社巡り Part①

東国三社 この言葉を知ったのは、実はつい最近の話。 じぶんでも「何故?」て自問自答するくらい、鹿島神宮と香取神宮が気になり出して、よくよく調べてみたら茨城の息栖神社と合わせて東国三社と呼ばれているとの事。 それは江戸時代には「下三参り」として…

枠の外へ〜射手座新月に寄せて〜

新たな広がりを見せる時 枠の中にいる時は 枠にハマっていたことを知らない 枠の外に出たとき 枠の中にいたことを知る それと同時に真の自由を知る 枠から出よう出ようとする時 心と身体は安心安全を求めて固まる 心と身体が自由になる時 縮こまっていた心身…

つむるで響く歌声ライブ♪〜小さな山の上のパビリオン〜

2018.12.02.sun 富田林在住のお友達 明代さんのご紹介で、映画に出てきそうな、「山の上の小さなパビリオン」というコンセプトのカフェ つむる にて初めて店内で開催したライヴ。 オーナーさんご夫婦のお人柄とセンスが隅々まで表現されている様な、唯一無二…

焼き物の町、常滑の魅力と文化創造の力。

初めて降り立った、常滑。 今回の旅は、ずっと訪れたいと思っていた場所からスタート! その前の、yukaring的空港の楽しみ方はこちら。 空港は、美味しい!〜歌手yukaringの旅の楽しみ〜|Yuka Matsuzaki|note 駅には、観光案内所もあり、パンフレットを見…

全ては流れのままに。

11月13日のこと。 お伊勢参りをする目的だけのバスツアーに参加。前夜のバスに乗り早朝に着き、ガイドさんと共にお伊勢参りがスタート。自由行動も3時間くらいあり、その日のうちに東京に帰ってこれるという充実の内容です。 先月あたりから、ふつふつと湧い…

人生とは...。

昨日のこと。 月一で開催している朗読会にて、取り上げた題材が三木清という思想家のエッセイだった。 (いつも直感で選んでいるので、詳しいことは後から調べている。) そのタイトルが「希望について」というものだったのだが、内容は人生論で、『人生とは…

マヤ暦最後の日に想う*yukaringがこの一年でやって来たこと

相変わらず、熱気ムンムンの東京。 わたしはと言えば、幸い持ち前の体力と丈夫な身体のおかげで歌のレッスンの仕事やコンサートに向けての練習など、変わらず目の前のことを取り組んでいる毎日です。 淡々と日々の暮らしを進めていますが、昨日・今日はちょ…

じぶんに優しいことを選ぶ生き方。

今に始まった話ではないけれど、いつも心の動くままに行動して、その先に出逢いがあり、また次の目的地へ歩みを進める。 そこにはどんな景色が待っているのか分からないけれど、その景色に出逢った時は必ずと言っていいほど想像以上に美しく魂が望んだものだ…

歌は生きる喜びであり、生命力そのもの。

今朝は、定期開催している杉並区和田での高齢者向けの施設での歌のクラスでした。 現在3つの会場で歌のクラスを開講させて頂いていますが、和田地区でのクラスが一番長くなり、ここ数年は特に声量や音域も目覚ましい変化を感じています。 前回からは、この成…

一年越しの再会。〜番來舎のイベントに参加して〜

昨夜は、駒場東大前にある番來舎でのイベントに参加しました。 渋谷・世田谷・杉並で塾をお探しなら番來舎へ|東大生の個別指導・サポート塾・モンテッソーリ教育・ベビーサイン講座も開講中! 主宰の番場さち子さんは、南相馬市出身・在住でご自身も被災に…

TALK LIFE "生活を選ぶ、その先にあるもの"

代々木八幡には、街と人を繋ぐこと、食・本・デザインの視点、一つひとつの在り方にとても感化されているイタリアンレストランLIFEがあります。 わたしの地元である新潟市にはLIFE新潟店があり、何と実家の別宅から徒歩圏内に在るのです。代々木八幡の本店を…

クレモンティーヌ@BLUE NOTE TOKYO / Guest 辻仁成

昨夜は、クレモンティーヌのLiveへ。 美しい姿に軽やかでふわっと入ってくる声 10代の頃からずっと憧れている存在ですが、来日公演を観ることが出来たのは2年前のことでした。 タイミングというのは不思議なもの。 いつも予測できない流れで情報が入っでくる…

本質に還る体験〜袰岩尚眼さんによるお茶席ワークを体験して〜

ここ2週間くらい、ずっとわたしの中で『日々の暮らしの中でわたしは何を大切にして生きたいのかな。』というのがテーマとして浮き彫りとなっていました。 "考える" とか "答えを見つける"というよりは、日常をじっくりと "体感する" ことで何かに気付いてい…

送受信の流儀〜全て吸収して、じぶん自身に活かす〜

今週は、誕生日を迎えての新しいサイクルが始まった最初の7日間。今日は5日目。 2017年は締めくくりに相応しいと感じる日々をじっくり味わって楽しんでいます。 2017年の閉幕には少し早いですが... それは、今年がわたしにとって本当に充実していて、全てが…

神婚のススメ♡いってきました。

敢えて崩した言葉を使うと... この人ホント神ってるなぁ!!! って、ここ数年客観的に感じていた子宮委員長はるちゃんと、今年になってから著書と出逢ってからその感性に何故だか感化されている龍博士こと八木龍平さんの結婚記念イベントを体験しに行ってき…

旅の目的は、まだ見ぬ世界と出逢うこと。

旅は、その景色や体験からわたしの中にある大切な記憶を思い出すきっかけになる。昔から遺跡とか大好きなので、神戸でも見逃さず訪問。我的お気に入りスポットとなったのは、五色塚古墳。 深い呼吸で意識を全体に繋いでみたり、人が居なくなったのを見計らっ…