Who am I?

わたしの芯との対話。

他人事じゃないよ、全て "じぶん事"。

様々な段階を踏んできて感じているのは、わたしの人生は全てわたし次第ということ。

 

ちょっと言葉が強いけれど、自分原因説という本のタイトルは正にその通りで、数年前に読んだ時に内容もとっても的を得ていると感じました。

 

またそういう本質的なことを伝えている本の代表格と言えば、シークレットもその一つかなと思います。

 

もはや、書き出したらキリがないくらい本質的なメッセージを持った本は沢山ありますね。

 

表現方法は違えど、本質は一つ。

 

わたしの身に起こること、全てじぶん自身から出てきた言葉や考え、感情が一語一句逃さずにわたしの世界に反映されている。

 

これは、紛れもない事実。

 

けれどもこの事は、単純に全ての原因が自分にあるという事を言いたいのではありません。

 

生まれてきた星も、容姿も家族も、今ある環境も全部ぜーーーんぶ、自分の生命が選んできたものだから、その事実に気付き素直に受け入れよう。

 

それを認めて受け入れた瞬間から世界は、本当にじぶんのものとなる。

 

わたしは、そんな事を感じました。

 

そして、その観点から実際にわたしが望む方向へと向かっていけるようになりました。

 

本質的に云いたいのは、全ての選択がわたしの世界を創っているのだから、今すぐに望む方向へ進めるということです。

 

それと併せてもう一つ大切なのは、自分という存在の理解についてです。

 

そもそも、わたし達は一体どこから来たのでしょう?

 

今、わたしが私だと思っているこの自分の先には一体何があるのでしょう?

 

じぶんというは、目の前のことに心が揺さぶられている私だけが自分ではないということ。

 

わたしの感覚で言えば、わたしの中にある揺るがない芯を含めた存在がじぶんだと認識しています。

 

Who are you?

わたしはは何者であるか?

 

この答えに繋がることですね。

 

・・・書きながら思い出したことがあります。

 

自分という存在をごくごく小さな視点で捉えている時に自分を責めたくなるのだと、思うのです。

 

罪悪感とか過小評価は、そこからきているのですね。

 

わたしの芯は、全てを創造している尊い生命。

全知全能であり、全ての調和と共にある。

わたし自身は、全体の一部である。

 

静かにそう感じると、何を行動するにも信頼と共に委ねることができます。

 

もちろん人間だから、湧いてくる感情はある。

 

けれど、それすらも自分がキャッチしている感覚だから受け入れてみる。

 

そこから、じぶんが何を選びたいかを考える。

 

このプロセスがどれだけパワフルで幸せに直結していることか、実体験があるからこそ書いてきます。

 

全ては、わたし自身から始まるオンリーワン。

 

わたしがわたしの事にエネルギーを注ぐだけ。

 

現在のわたしは、わたしの芯からの選択を楽しんでいます。

  

 

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Yes, We are LOVE.