Who am I?

わたしの芯との対話。

大切な人を大切にする当たり前のようだけど、愛に向かう行動

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気付けば、7月も折り返し。

13日には蟹座の新月を迎えましたね。

 

今ちょうど、今月21日と8月11日に出演する演奏会の準備を並行して行っている事もあり、目の前の事に集中しながらも、共に居てくれる大切な家族たちと過ごせる時間を大切にしています。

 

今のわたしにとって、家族との時間も歌の活動と同じくらい生命の輝きを感じる時だからです。

 

特にこの1ヶ月くらいは、家族との会話を深く重ねるようになりました。

 

人前で、家族や身内の前でも、歌うことは好きでも、実はじぶんの想いを曝け出してあれこれ伝えるのは子供の頃から得意ではありませんでした。

 

今思えば苦手意識があったので、無意識のうちにそういうシチュエーションを避けてきたのかも知れません。

 

けれども、そんな事を言っている場合ではなく家族と面と向かって自分の意志をこれまで以上に明確に伝える機会がやってきました。

 

お互いに想い合っているからこそ、言葉の行き違いや感情の飛び火があったり(笑)大好きだからこそ、真摯に伝えたいからこそ、その場で湧いてくる感情に素直に言葉を伝えること。

 

やってみると親子だから似た者同士。

 

笑顔で分かり合えて、お互いの幸せを願い合えるところに行き着く時間は、とても幸せな時間でした。

 

もちろん、その先もそれは続きます。

 

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思えば、この蟹座シーズンにとても大切な宝物を家族全員で感じ合えた気がします。

 

それぞれの新たなステージに向けて、いつでもどこでも愛の循環を。