Who am I?

わたしの芯との対話。

夏の思い出〜地元 新潟あれこれ〜

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前回の記事で書いた通り、

両親の北杜来訪から新潟市へ帰省しました。

 

わたしの両親ふたりとも新潟出身ですが、エリアが離れていて、お盆の御墓参りはそれぞれの実家を訪ねます。

 

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ただいま、越後平野


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父の実家より。

子供の頃から学生の時もお盆の時期はいつも、13日は父の実家で親戚が集まってお墓参りをするのが恒例です。

20代中盤の頃からは特に、歌い手の活動の都合で行けない時も多くなっていました。

 

久しぶりに、伯父・伯母夫婦とも再会。

来月執り行われる結婚式の事や北杜の話を聞いて貰えて、嬉しいひと時でした。


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翌日は、母の実家のある胎内市へ。

 

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お参りをしてから早々に、伯母お手製のおはぎ等を頂きました。


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その後は、恒例となっている瀬波温泉へ♫

母は翌日仕事の為に残念ながら不参加で、今年は何とわたしと伯母のふたり旅!

 

到着した数十分後にサンセットが見られるということで、ロビーに集合。

こんな素敵なカクテルサービスがありました。


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夕日の美しいホテル 夕映えの宿 汐美荘|新潟県村上 瀬波温泉

以前も宿泊した事がありましたが、色々とサービスが充実している印象でお料理も豪華!


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次は夫や家族みんなで訪れたいなぁと、来年の楽しみがまた増えました。


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フェーン現象で灼熱の海

こんなに色味の日本海は、生まれて初めて見た気がします。


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瀬波南国フルーツパークにて。

パッションフルーツと村上茶のジェラート


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岩船港鮮魚センター

今回は加工品をお土産に購入。

次回はクール便で魚介を北杜へ送ろう〜

 

伯母のおかげで、瀬波を満喫。

20代後半の頃から薄々感じていましたが、新潟県内も広く本当に素晴らしい地域がたくさん!

住む場所は山梨ですが、生まれ育った縁のある新潟も大好きな故郷です。

 

人って不思議なもので、視点が変わると本当に感受性豊かになるというか、捉え方が変わるものですね。

 

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翌日は、胎内市中条から電車で新潟駅へ。

母の実家(現・伯母の家)から中条駅まで歩くこと約15分。

灼熱の中で、息もしづらいと感じていたら・・・何とこの日に40℃超えを観測したそうでネットニュースに出ていました。

 

幸い、健康体なわたしですが、身体もビックリしていたのではないでしょうか(笑)


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さてさて。

遅めのお昼に、万代で新潟のB級グルメ

みかづきのイタリアン!!

 

わたしが子供の頃に好んでいた、簡単に言うとファーストフードの先駆け?  みたいなお店なのですが、新潟のソウルフードとも言える(言いたい)ものです。

 

内容は、焼きそばにトマトソースが掛かっているようなもの。

これが新潟県人にとっては、イタリアン🍴なのです。

 

大人になってからは、帰省した時に食べる機会はぐっと減りましたがチャンスがあれば、食べておきたい!  という気持ちが湧いてきてしまいます。

 

正直コレに関しては、身体に良かろうが悪かろうが無条件に好き!  そんな不思議な名物なのです。


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新潟帰省のタイミングで、心に残る展示を鑑賞する事が出来ました。

 

天野尚展
自然を愛する全ての人へ

 

生まれ育った新潟を超えて、世界へ自然の在り方を伝える、写真家でありアクアリウムデザイナーである天野 尚さん。


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天野さんの残してくれた生態系写真からネイチャーアクアリウムまで、一つひとつ広く深い世界を体感しました。

 

都内ではすみだ水族館で、天野さんの手掛けた水槽を観ることが出来ます。


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改めて、、この地球に偉大な功績を残された方です。

新潟滞在ラストに鑑賞できて本当によかった!


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夕方に、万代からバスで市役所前へ移動。

新潟最後の夜は、母と信濃川の見えるレストランで末の妹と食事をしました。

 

食事をしたのは、新潟市が誇る芸術文化会館 "りゅーとぴあ " の中にあるリバージュ。

 

母と妹のお気に入りだそうで、ホール内の施設の為に夜に利用する人は少ない様ですが景色が美しくお料理も美味しい、穴場のスポットです。


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また、りゅーとぴあ周辺は、わたしが幼少期を過ごした地域。そして高校時代を過ごした思い出の地でもあります。

 

こうして年月が過ぎても、色んな形で訪れて家族で共有したり、とても豊かな時を過ごせているなぁと感じます。

 

わたしは、これから生まれた土地とは違う環境で、また人生の半分を過ごした東京とも違う環境で暮らすわけですが、これまでじぶんを育ててくれた故郷と縁が無くなる訳ではないと思っています。

 

むしろ、新潟ー東京ー山梨と、また一つ御縁が増えて深まってゆく。

 

好きな場所・還る場所が増えるなんて、こんなにも豊かで嬉しいことはない感じています。


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いつになく充実して満たされた、お盆期間でした。