Who am I?

わたしの芯との対話。

我が家にプロジェクターがやって来た!

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新居完成から、もうすぐ4ヶ月。

 

当初からテレビを持たず(もともと見ない暮らしだったので)、その代わりにプロジェクター導入の予定でした。そのつもりで、リビングには天井から繋がるプロジェクター用の配線も付けてもらっていたのです。

 

割と大きな買い物なので、夫はメーカーを品定めしており先週末にようやく購入!

 

決まると動きは早く、設置用の備品も購入して休日の朝から動いてくれました。

本当はスクリーンの取り付けは、サポートをお願いされていたのですが・・・わたしが寝ている間にひとりで完了したとのこと(お見事っ!!)。

 

あっという間に、プロジェクターも取り付け完了!

 

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最初に、結婚式のDVDを観てから二人の大好きなBohemian Rhapsodyを鑑賞しました。

その日の夜は、他のミュージックビデオや4K動画などを観て大満足。

また、ハネムーンの時にコンデジで撮影した動画も4K対応なので、とても綺麗でした。

 

これでまた暮らしのお楽しみコンテンツが追加!

これから沢山、映画やオペラにミュージカル、ライヴ映像のDVDなど楽しみたいと思います♫

いつも直感に導かれている

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日々嬉しいシンクロが起こったり、次の直感(サイン)がやって来る。

わたしは、ひたすらその感覚・情動の湧くままに行動をする。

 

心が疼いたら、即行動!


来月ふたり揃ってお誕生日月なので、今年は温泉宿で合同でお祝いする事に決めた。

 

"あんなに濃厚だったスペイン旅行をしたばかりなのにっ!" という、一瞬出てきた思考の声はその瞬間に消えていた。笑

 

行き先は伊豆エリア。

 

冬の海に温泉、お部屋に露天風呂が着いていたら最高だなぁ。


あれこれお宿を迷っていたタイミングで、何と妹家族がこの週末に伊豆へ旅行をするとのこと!!

 

来たきた、姉妹シンクロ♾

 

彼女が選ぶところは間違いないので、早速お宿を教えて貰いその場で予約。なんとラストひと部屋、希望通り露天風呂の付いているお部屋があった♪

 

ちょうど某トラベルサイトから割引クーポンが発行されて、予算もバッチリ想定内。

何から何まで、perfect!

 

明日、北杜に帰ったらまた次の楽しみが湧いてきていてこの秋もあっという間に過ぎそうな予感。

 

いつも内なる感覚に身を任せて、楽しもう♫

 

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愛する姪っ子❤️

新婚旅行⑩〜奇跡のフィナーレ〜

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旅はいつだって日常の延長。

今回の旅では、これまで以上に "夢と現実" とか、"非日常と日常" なんて言う狭間・境界線は存在しない世界に居るのだと痛感することばかりだ。

 

旅の最後の最後で、またそんな経験値が上がる体験をした。

 

実質、旅の最終日である24日。

朝イチでカサバトリョを見学して、一度ホテルに戻り部屋で休憩。携帯のアプリから翌日の帰りの飛行機のチェックインをする事に。

 

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そこでまさかの展開にっ!!

 

何と・・・KLMのアプリを開いたら破格の価格でビジネスへのアップグレードオファーが画面に表示されたのだ!!!

 

何度も表示を見直したが、間違い無いなくビジネスクラスへのオファー。再度確認して、迷わずアップグレードの手続きを進めた。

 

実は、旅が始まる前に当日アップグレードの可能性に関して情報は得ていて、この流れを密かに夢見ていた。もっと言うと、オファーが来た時の為に直ぐに支払いの対応ができるように余裕を持って全体の予算を組んでいたのだ。

 

それは往路から期待していた事だったが、行きはビジネスが満席でオファーが来る事は無く。。こればっかりは蓋を開けてみなければ分からないので、帰りも期待していなかった。

 

そこにビッグサプライズ到来っ!!!

 

残念ながら横並びは空いておらず前後の席となったが、夫も快諾してくれて無事に手続き完了。めでたく二人とも生まれて初めてのビジネスクラスを体験する波に乗ったのだ。

 

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更にこの話はそれだけでは終わらず・・・

 

帰国の日、ビジネスの予約の席にそれぞれ座った瞬間に奇跡が起きた。

 

何とCAさんが夫の隣の席の方に声を掛けて、わたしの席(前列)と席を変更して貰えないかと交渉してくれたのだ!!! その方はすんなり席を変わって下さり、わたしはCAさんに促されるままに夫の隣の席に着席。

 

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大半の時間を眠ったり個々に過ごすとは言え、やはり食事やドリンクをシェアしたり、何気ない会話を気兼ねなく出来るのは嬉しい。

 

結果、こちらが望む以上に、アムステルダムから成田まで最高のシチュエーションが用意されてのハネムーン締めくくりとなった。

 

"チャンスの女神は準備を整えた人が好き"

 

そんな言葉を思い出す。

 

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望んで与えられた環境を受け取り、わたし達はこれまで以上に幸せのエネルギーに満ちていた。

喜びはまた次の喜びを運んでくれる。

 

パートナーと体験したこれらの日々は、生涯の中でも大切な時間となった。そして、帰宅してからそれ以上に北杜での暮らしが愛おしくなっている。

 

わたし達はきっとこの先も飽きずにありとあらゆる表現を味わって幸せの体験を繰り返すのだと思う。

 

だからこの世界は、面白い。

 

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新婚旅行⑨〜旅はいつも音楽と共に〜

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バルセロナでは、楽しみにしていた演奏を二つ聴くことが出来た。

まず一つ目は、モンセラット修道院の中にある教会での少年合唱団の聖歌。寄宿舎で学んでいる男の子たちの美しい歌声は、どこまでもクリアで心身が浄化されるような感覚を受けた。

この子たちは土曜日以外、毎日13時と17時に歌っているとのこと。

わたし達は、日本人ガイドさんによる少人数制のツアーに参加してモンセラットを観光して、この聖歌も楽しむことができた。

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夏のピーク時は、この黒いマリア像に触り祈りを捧げるのに1時間以上並ぶらしいが、この時期はとてもスムーズにご対面。穏やかな時を過ごせた。

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こちらは、演奏は聴かなかったがチェンバロの調律の音色を聴けたカタルーニャ音楽堂

歴史のある造りで、今でも室内楽クラシックギターなどの演奏会が行われている。
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英語でのガイドツアーは、聴き取れるところと聴き取れない言葉が箇所が混在していたけれど、自然光を大切にしている設計とのこと。

装飾がとても美しく、やはりホール内に入ると心が弾んで嬉しかった。


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次が旅の最後を飾る、リセウ大劇場でのオペラ観劇♫
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何と、演目が見応えのあるトゥーランドット

メゾソプラノが出演しないオペラ作品の中でもプッチーニの音楽は、特に大好き。おまけに、こんな規模で大作を観たのは何年振りのことか。。

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世界で活躍する歌手たちの美声は、滞りのない響きと流れに乗って旋律を紡いでいた。

運良くチケットを取ることが出来たこと、更に最終日に選んだホテルが劇場から徒歩10分という好条件だったのも奇跡のギフトだった。

 

余裕を持って過ごしたバルセロナも、過ぎてみればあっという間。その中でも、楽しかった思い出のトピックを最後に♫


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バルセロナ2日目に訪れた、バル。

 

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バルセロナで2泊したホテル。

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初日の夜に外出から戻ってくると、ハネムーンのギフトにCavaのボトルが!! 

またメッセージカード付きで、思いがけないサプライズに再び感激の夜でした。


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そして、ずっと楽しみにしていたカンペール のホテル "Casa Camper"。

こちらは、チェックイン早々にフロントでCavaのミニボトル開けて貰い、その場で乾杯🥂


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フロントの方々は、丁寧にバルセロナの街並みを説明してくれて優しかった。そしてどこも彼処もスタイリッシュなデザインで、二人ともテンションが上がり一泊だけではモッタイナイと思わせてくれるくらい快適な空間だった。

バルセロナのゴシック地区は、ピカソ美術館やギャラリーも多く好きな街並み。また訪れる機会があれば、今度はココに連泊したい◎

 

新婚旅行⑧〜ガウディの創造物を満喫〜

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マヨルカ島からバルセロナまでは、LCCAir Europaで順調に移動。

こちらも前情報より快適で、シートの座り心地が良かった。

空港からホテルに順調に移動して、予約していたサクラダファミリアへ直行!

予約の時に入場時間も決まるのでバルセロナ最初の観光に、決めていた。

 

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 言うまでもなく、ガウディの最高傑作。

オーディオガイドで丁寧な解説があるので、建造物の意味やガウディについても知ることが出来てとても有意義な時間だった。

 

ココからは、時系列は別として見学したガウディの建築をまとめておく。


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バルセロナから電車で十数分。

コロニアグエルで、ガウディ未完成の教会を見学。
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個人的には、この空間の神聖な空気がとても好きだった。
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こちらの教会は、ガウディがサクラダファミリアの建築に集中することになり、また時代の流れの影響で資金が回らなくなり未完成となった場所。

"もし完成していたら・・・" と思うと、また想像力を掻き立てられた。

個人的には、コロニアグエルのこじんまりと可愛らしい街並みも好きで、もし住むとしたらこんな場所がいいなぁと感じた。


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そしてサクラダファミリアの次に見所満載だった、カサバトリョ!

ココは、バトリョ氏の邸宅。オリジナルのオーディオガイドを渡されて、まるでアトラクションのように家中を探検していくような感じだった。
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ガウディが一貫して取り組んでいたのは、自然の造形を忠実に建築物に投影するということ。オーディオガイドのおかげで事細くそれらを知ることが出来て、とても良かった。また、カサバトリョは朝イチで見学できるFirstチケットがとてもお薦め。

一度に大勢が見学すると、少し狭く感じてしまうので優先的に早い時間に入れてとても良かった。


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夫は、ガウディの教会やカサバトリョからインスピレーションを受けていたようで、我が家では今後ピザ窯を手作りする予定なので、デザインへの良い影響があるといいなぁと思う。

新婚旅行記⑦〜マヨルカ島一周の旅〜

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朝食は、景色も含めてトータル一番良かった♪

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さて、今日はまる一日車で島を観光。

行きたい場所は3ヶ所あり、先ずは本命のヴァルデモッサへ。


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ここは、ショパンと恋人のジョルジュサンドが過ごした山あいの街。そこにあるカルトゥハ修道院は実際に二人が過ごした部屋が今でも残っており、ミュージアムになっていて楽譜にピアノなど様々な展示品を見ることが出来る。

 

ホテルから40分程度で到着。

世界的に有名な地となっているので、大型バスも多く通っているものの、辿り着くまで本当に山道だった。その当時を想像すると、簡単に行ける場所ではないなぁと思った。

 

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ショパンの部屋への見学は、4€で入れる。

石造りの白い廊下を通り、CELDA No.4に辿り着く。


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入口でチケットを見せて部屋に入る。

約20年クラシック音楽に携わっているが、ピアノは大学受験の為に始めた遅咲き音楽家。ピアノ関連の知識はピアノ愛好家の方々の方が間違いなく詳しいはず。。それでもわたしの心はショパンに魅かれて、一番と言っていい程訪れたい場所だった。


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ここでまた魂が私に訴えてきた。

鳥肌が立ち涙が溢れて、時空を超えてピアノの詩人の声がこの場所には残っていた。そして、彼を愛した強い女性のエネルギーも。

 

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この部屋の展示品はほぼ撮影可だったので、夫と二人でとにかく撮影しまくり。

実は旅行前に、北杜で縁あってオールショパンのホームコンサートを聴く機会があった。それはここに来る前の、序章だったのかも知れない。


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ピアニストである(夫の)お母さんに見せてあげたいね、とあれこれ話しながらお土産を購入して修道院を後にした。


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ヴァルデモッサからまた車を走らせること、40分弱。次なる目的地は、インカという街にある、シューズブランドCAMPERのアウトレットストア。

 

CAMPERは、何とマヨルカ島生まれ。

ここは以前、やはり新婚旅行でマヨルカ島を訪れていた友人から聞いてチェックしていた場所で、妹たちへのお土産はCAMPERの靴と決めていた。

 

サイズ・種類も豊富で、選ぶのも楽しかった。

もともとCAMPERのデザインは好みだったが、価格的になかなか気軽に手を出せずわたしは初めての購入となった。夫も気に入ったデザインが見つかり、いい買い物が出来て大満足。

 

最終日には、バルセロナにあるCAMPERのホテルcasa CAMPERに宿泊するので、またそれも楽しみだ。

 

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一日はまだまだ長い。

また車で40分くらい移動して本日最後の目的地となる、ドラック洞窟へ到着!

 

順調に着いたものの、

ここでまさかの事態に・・・

 

ここは、チケット制で入場が1時間毎に分かれており時間別に入場するのだが、14時手前の時点で、14時・15時・16時・17時と全てのチケットが売り切れていたのだ。

 

残されたのは、18時のチケットのみ。

 

人気スポットとは言え、下調べした時はそこまで予約必須のような情報は無かったのに。。

出掛けにチラッと調べた時はどの時間でもオンラインで予約出来たので、予約すれば良かった...と思っても後の祭り。

 

ここは滞在先のホテルまで1時間くらい距離があるので、時間を潰すにも微妙な距離。おまけに雨なので外で過ごすのも難しかった。

 

わたしは魂ぬかれたかのように放心状態。

日本にも鍾乳洞はあるけれど、マヨルカ島のドラック洞窟もとても楽しみにしていた事の一つだったので、諦めきれず。。

 

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夫に「どうしても見たい」と伝えて、チケットを購入して18時の回まで車の中で待つ事に。

 

一度言い出したら諦めないこの頑固な性格を分かって寄り添ってくれる(おまけにずっと運転してくれている)夫に感謝の一日となったのは言うまでもない。

 

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あれこれ話したり仮眠を取ったりして、待ちに待った入場の時間が来た!

最後の回もかなりの人数が集まっていた。

 

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中世には発見されていたドラック洞窟のドラックとは、マヨルカ語でドラゴンのことだそう。牙のような鍾乳石がある、ドラゴンの洞窟らしい。

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洞窟の地下へ降りていくと、壮大で神秘的な鍾乳洞が広がっていた。ライトが付いているとは言え、暗いので気を付けながら写真を撮る。

 

最後の方で、何とクラシックコンサートがあるのがドラック洞窟の特徴なのだ。

 

始め、ピアノコンサートかと思っていて、楽器はどこにあるのか?? と疑問に思っていたが、コンサートが始まってみると洞窟の湖をボートが通り、そこにオルガン・ヴァイオリン・チェロなどの演奏者が乗って演奏していた。

 

このコンサート形式までは知らなかったので、少々シュールな印象はあったけれどマヨルカ島でしか経験できない事は確か。それも楽しかった。

 

3曲くらい演奏をしてコンサート終了。

そこから少しだけ湖をボートで岸へ渡れるようになっていて、わたし達も並んでボートに乗った。


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トータル約1時間の洞窟ツアー終了。

待った甲斐あり、とてもいい思い出がまた一つ増えた。それと同時に...わたしの体験したい事を一緒に楽しんでくれるパートナーは、ほんとにこの人だけなのだと痛感した。


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外に出たら19時。

もう直ぐ真っ暗になるところ。

帰りは雨風が強くなりつつあったが、車はわりと順調でホテルへ無事に帰還。


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ようやくディナー!

他のメニューも美味しそうだったので、昨夜のレストランをリピート。まる一日動いた後のビールは、最高に美味しかった。

そして海鮮のマリネとロブスターのパスタがマヨルカ島での最後の晩餐となった。

 

帰る頃もちょうど雨が強くて、ホテルに電話をしてもらってお迎えの車をお願いした。昨日は晴れていたので歩いたけれど同じリゾート内は、何とホテルの車で送迎可能。

 

レストランのスタッフにホテルへ電話のお願いしたら、直ぐに話が通じて車を呼んでくれた。何から何まで至れり尽くせりの環境で、またもや感動体験となった。

 

山や森に囲まれて暮らしているわたし達は、贅沢な話で海も海産物も大好きで憧れを持っている。旅を振り返ると、一番良かった場所かなと思う。ホテルも含めてマヨルカ島が大好きになった。


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その翌日、朝食を済ませてから再び景色を目に焼きつける。

いよいよ旅の最終地であるバルセロナへ旅立った。

新婚旅行記⑥〜ハネムーンセレモニーinマヨルカ島〜

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パラドールからグラナダ空港までは25分程度。

空港内はカフェテリアがあるものの、言わば地方空港。

余裕を持っての行動は大切だけれど、早めに着いて時間を持て余す。笑

 

今回、全ての飛行機はチケットを取った航空会社のアプリを携帯に入れて、そこから前日にオンラインでチェックイン出来たのですごく便利だった。

 

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マヨルカ島への飛行機は、スペインのLCC航空会社Vuelingを利用。評判を調べたら、賛否両論あり意見も様々だった。確かにレビューに書いてあった通り、ゲートを出てから歩いて飛行機に乗った。それも大した距離ではなくて、快適で全く問題なし◎

 

時間もほぼピッタリ、順調に到着。パルマ空港は広かった。地上に出てからレンタカーのピックアップ場所が分からずに右往左往。もう一度空港内に戻り、informationで聞いて、何とか辿り着けた。(レンタカー屋さんまで、無料シャトルバスで移動。)

 

手続きを経て、レンタカーゲット!

最初ナビは使い方が分からず、Google マップでホテルへ向かう。
道幅が広くて走りやすいが、何と信号が全くない。その代わりにロータリーがあるのだが、出口が何個もあるロータリーだと、地図を見ながらだとイマイチ出口が分からなくなり上手いことナビが出来なかった。。

 

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わたしのナビミスで何度か道を間違えながらも、海外でも夫の運転が上手いのは変わらず。流石の判断力で、感心するばかり。

 

※後で調べたらロータリーの仕組みがようやく分かり、ついでにナビも大まかに使えらようになり、帰る頃にやっと慣れたのだった。

 

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ようやく、目的地であるホテルへ到着!!

ボウイさんもフロントのお姉さんも温かく迎えてくれて、素敵な空間にテンションが上がる。


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チェックイン早々に、テラスに案内されてハネムーンの祝福にCavaで乾杯。

海外慣れしている知人から「何かとハネムーンだと伝えた方がいい」とアドバイスを受けていて、物は試しにホテルに予約時に伝えていたのがマヨルカ島でも功を奏した⭐︎

 

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マヨルカ島は、スペインの王室のファミリーもバカンスに来るくらいのリゾート地。

このホテルには専用の船着場があり、景色も最高だった。

 

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部屋に案内されて、またまた感動!!

何とCavaのボトルにフルーツが用意されており、これもハネムーンのギフトとの事。


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この部屋の内装に一目惚れして迷わずココを選んだけれど、実際に見た方が写真よりも綺麗で(大概は、その逆パターンが多いので正直あまり期待はしていなかった)夢のような状況に二人揃って気持ちがスパーク!!


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部屋のベランダにCavaとフルーツを運んで、乾杯♪


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曇り空でも、グリーンの海は美しい。


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ホテルでゆっくり過ごして、夕食はホテルの目の前にあるレストランへ。

水槽にはロブスターがいる本格的なシーフードレストランだった。

生の魚を見せて貰い、お薦めされた調理法でオーダー。


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アペタイザーに出るオリーヴやパンも美味しくて、すっかり上機嫌。

後で聞いたら、夫はこの日これまでにないくらい喜びの感情が溢れていたらしい。

停泊している船を見ながら食事を楽しんで、ゆっくり就寝。

 

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夏を取り戻したかのような島での優雅な時間だった。

翌日は、車で島の観光地を大満喫。